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「デバッグメニューを使ってWindows上のEvernoteをスピードアップ」を試してみた

デバッグメニューを使ってWindows上のEvernoteをスピードアップさせよう!を実際に試してみた。

環境

  • Evernote 4.2 for Windows
  • ノート数は、10,011件

かかった時間

最適化にかかった時間は、4時間33分
ノート数とCPU次第だな。

結果

混合ビューで表示さなかったサムネイルが表示されるようになったりと見た目で分かることもあった。
サムネイルの表示は速くなった気がする。
そんなに実感できるほど速くなってはないが、やって損はないと思うので、
出かける前や寝る前に実行して放置しておけばいいと思う。



以下は手順、実際にそれぞれのフェーズでかかった時間も記載したので参考に。

1 Evernoteの終了

タスクトレイのEvernoteのアイコンを右クリック、「Evernoteの終了」をクリック。

2 evernote /debugmenuの実行

スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」で「evernote /debugmenu」を実行

3 Debugモードで起動して、メニューにDebugが表示される

Evernoteが起動し、普段のメニューには存在しない、[Debug]が表示されるようになる。

4「データーベースを最適化」を実行する

[Debug]から「データーベースを最適化」を実行する

5 実行中の画面

あとは、OKボタンなど確認の画面はでないので、放置しておけばいい。

1) データベースのノートをアップデート中 (3分)

2) 全文検索のインデックスを再構築中 (2時間42分)

3) ノード属性のインデックスを再構築中 (6分)

4) データベースを最適化中 (1時間42分)


6 Evernoteを再起動

普通にEvernoteを起動する







気になるモノ






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