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これがあるからWindowsでckwを使うと言っても過言ではない便利なショートカットキー

Windows DOSBatch

ckwのCtrl関連のショートカットキーを簡単にまとめます。
他にも何かあったかもしれないけど、主に使っているのはこれだけです。
Emacs使っている人は、Emacsのショートカットが結構使えるのよ、と覚えておけばおkです)


全部Ctrlキーとの組み合わせ

全て、Ctrlキーを押しながらアルファベットを押すことで動作します。
ちなみに、Ctrlキーは変な場所にあるので、以下のようにレジストリの変更で、
Caps LockキーをCtrlキーとして設定しておくのがオススメです。

1. 以下の内容をcaps_lock_to_control.regに保存

(Windows 2000 Server、Windows 2003 Server、Windows XPWindows 7で動作している。)

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,1d,00,3a,00,00,00,00,00 
2.ファイルを選択して、右クリックから結合
3.その後再度ログインすればいい。

個人的によく使うもの順に並べていきます。
(以下、Ctrlキーを押しながら何らかのキーを押す操作を C + キー と表記)

C+a、C+e

その行の「行頭」「行末」に移動。”a”はアルファベットの最初の文字だから、
”e”は end の意味だと思う。Ctrl絡みのショートカットは、とにかく
ホームポジションの変更がほとんど必要ないことが重要である。

C+f、C+b

「一文字進む」「一文字戻る」
forward backwardの略(多分)

カーソルキー(矢印)でももちろん操作可能だが、カーソルキーとか遠すぎて
無理という超ナマケモノには必須である。

C+n、C+p

「履歴を進める」「履歴を遡る」(ようするに、矢印の下と上)
next と previous(多分)

カーソルキー(矢印)でももちろん操作可能だが、カーソルキーとか遠すぎて
無理という超ナマケモノには必須である。

C+k、C+y

カーソル位置から行末までをkill(削除)
そして、C+yでkillしたものを貼り付ける。
普通の「Ctrl+C」同じクリップボードを使用するので、C+kで切り取ったもの
意外にも他のアプリでコピーした内容も張り付けられる。

C+a のあと、C+kとかよく使う。

kill&yankの略。
yank は、「 引っ張ること」だから、変数kill-ringから引っ張りだすことに
由来していると思うのだが、killの由来は分からん。
日本人なら kill=切る のダジャレで覚えられるけど。

C+h、C+d

いわゆる「バックスペース」と「デリート」
C+hでカーソルから一文字戻って削除。C+dでカーソルの一文字先を削除。

C+l

clsコマンドと同じ(unixのclear)
テスト前とかにコマンド実行前に画面を綺麗にして、どこから始めたかを確認しやすく
するために使う。

C+t

一文字入れ替える。

abcdefg
     ↑
      カーソルをfに合わせて C+tとするとfとeが入れ替わる
abcdfeg

自分は全然使わないっす。気が向いたら試してみてください。

C+o、C+vは使えない。

C+oはEnterと同じだと思うんだけど、C+v(Macで)ってどうな動作するんだ?

かるくまとめ

Windowsだと、ショートカットキーを変更するようなソフトは存在するので、
頑張ればGUIでもこういったショートカットキーの設定は可能だと思います。

ただ、Windowsだとこれが「標準」で使えないところが大きい。
だんだんPCをカスタマイズすることすら大好きになってきました。
Windowsの魅力の一つとして「標準」が全然快適でないこと。
自分色に染め放題、カスタマイズし放題です。
これ個人的に重要なポイントです。

あと、こういうのは一度に全部覚えるとか無理です。

まずは、Ctrl+a , Ctrl+e の2つ。これを覚えておくのが良いのではないかと。


これがあるからMacを使うと言っても過言ではない便利なキーボードショートカット
ほとんどこの記事にインスパイアされた内容であることは秘密である。