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アンビョウタン VS メイゲンソ

言葉


先日、駅前でもらったうちわ。

アンビョウタンってなんだか韓国のサッカー選手みたいな名前だ。
もちろん人の名前ではなく、メンタルヘルスなんかで使われる表現。




アンビョウタンは以下の頭文字をとって「暗病反」。現状維持言葉、ネガティブワードだ。
くて
的な
抗的


対して、メイゲンソは以下の頭文字をとって「明元素」。現状打破言葉、ポジティブワードだ。
るく
気で
直な

暗病反 明元素
忙しい 疲れた どうしよう こんちちは おはよう 喜んで 快適
いやだ 困難だ やってられない 素直だ 親切 ヤルネー 充実してる
難しい できない やりたくない 満足だ 明るい よくやった まだ若い
つらい 苦しい つまらない ありがたい 愛してる 大好きだ
ダメだ 不幸だ もう年だ おいしい 素敵だ きれいだ
まずい どうせ どうでもいい すばらしい 美しい
バカだ おもしろくない 困った 楽しい うれしい おもしろい
マイッタ 失敗した 大変だ 努力します 挑戦します
わからない 金がない やってみよう 頑張ります
お元気さま 簡単だ できる
ありがとう


ここ2週間ぐらいを振り返ってみると、自分も、チームのメンバーも、右側よりも、左側の言葉を
多く使ってる気がする。
(「頑張ります」、「努力します」ってのは好きではない言葉なのであえて使わないように心掛けている
のだけれども)
自分、チーム全体のモチベーションが下がっているかもしれない。
明日から、「暗病反」言葉は使わず、「明元素」言葉を使ってみるように心がける。
ただ、これを人に押し付けても楽しくないだろうから、それはせず自分だけで始めてみよう。
伝染していくと面白いんだけどな。

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