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トラブル時の対応こそ言葉選びを慎重に

駅員さんの対応は好感が持てる人と明らかにイラッと来る人がいる。
今日の駅員さんは非常に好感が持てた。

『ご乗車でしたら、お近くのドアからご乗車願います。
ご乗車になられませんでしたら、危ないので柵の内側にお下がりください。』

言葉にしてしまうと普通のアナウンスなのだが、お客さんのことを
気遣ったアナウンスになっていた。
お決まりの文句ではなく、自分の言葉として伝えているように感じた。

これが当たり前に感じる人は日ごろから他人を思いやる言動をされてる人
なんだと思う。

駅員さんの中には、ひどい人もいる。
とにかく大声で怒鳴る人

『お客様危険ですので、柵の内側に入ってください!!お客様!!』

お客さん、安全よりもダイヤ厳守が優先の人

『電車が出発できませんので、柵の内側に入ってくださーい!!』

ダイヤ厳守が優先の人は問題外だが、何で怒鳴るの?
不愉快な気分になる。
本当にお客様のことを危険だと思うのならば、駆け寄るなど
怒鳴らなくても方法はいくらでもあるよな。

なんでこんなことを帰りに思ったかというと
同様のことが職場でもあったから。
トラブルが起きてて片や誠意ある対応、もう一方は開発の都合を押し付けているような対応。

『申し訳ございませんが、可能でしたら、このような修正提供まで運用で回避していただけないでしょうか?』

『修正提供までの回避方法はこうしてください。』

結果は、まぁいわずもがな。
後者は指示だもんな。。

本人は気づかず、火種を大きくして炎上させていること多々ある。
自分も気づいてないだけかもしれないので、戒めとして覚えておこう。

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